Jacobsen's experiments in organic form are seen in this chair. He uses a moulded fibreglass shell with foam upholstery to create a smooth, womb-like cup on an aluminium base.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Strong Mosquitoさんが東シナ海の油田問題について
書かれているのをみて啓発された・・・。

いま、日本にとって最も重要な外交問題は
東シナ海のEEZ油田問題だと思っている。
この問題は日本にとって今後20年を決める重要なターニングポイントに
なるのではないだろうか。
事によっては実動的小競り合いが起きる可能性も極めて高い。
北朝鮮よりも危険だ。





と、まぁそんなことはどうでも良い話で
東シナ海の話を読んでいてふと気になったのが
「東シナ」の意味だ。
瞬間的に頭をよぎったのは「サハラ砂漠」や「ゴビ砂漠」のように
「シナ」自体に海という意味があるのでは・・・
だったんだけど、普通に考えれば「シナ」は『支那』ですよね。

支那の東にある海であろう。
ここでは支那=中国ではなく、支那=東アジアではなかろうか。
支那地域という意味で。

ところで、以前、かの東京都知事が「支那発言」をして問題になった。
どうやら一般的には支那は侮蔑的な意味合いを持っていると解されているようだ。
だから、中国のことを支那と呼んではいけないと言う事らしい。
日本共産党によると(笑)
「シナ」は、外国人が中国を呼ぶ用語として、それなりの歴史的根拠をもっています。しかし、問題は、それが、戦前・戦中、日本の中国侵略と結びついて、中国にたいする侮蔑語として使用されたことであり、中国国民はこの呼称を拒否しています。当時、日本政府は、「中華民国(中国)」というその時期の正式国号を無視し、ことさら「シナ」、「シナ人」などと呼んで、中国と中国人をさげすむ態度をとりました。これは、中国侵略戦争のさい唱えられた「膺懲(ようちょう)支那」(「支那を懲罰せよ」)などというスローガンに端的に示されています。

 こうした歴史の真実を直視すれば、中国を「シナ」と呼ぶことは、単に時代錯誤というだけでなく、過去の侵略戦争への無反省がその根底にあることは明らかでしょう。

だそうです。

だとすると、シナチクや東シナ海の呼称は改されるべきではないのか?
とは言うものの、支那を侮蔑的意味に解するのには疑問があるとの
そういう意見も少なくないようだ。

曰く
「本来「支那」は、支那大陸を初めて政治的に統一した王朝・「秦(シン)」がインドに伝わって訛り「シナ」となって、支那を指す総括的語彙とされたもの。それがわが国にも古代に伝わり、また別に西洋に伝わって「China」「Sina」と呼ばれたものが再び江戸時代末期に再輸入された語である。「支」も「那」も「シナ」の音を当てはめただけで、特に意味を持っていない(逆に朝鮮・支那人が日本を侮蔑する「倭奴」「鬼子」「チョッパリ(豚の足の意)」は字義・語義から言っても差別的である)。それどころか、「震旦」「脂那」「至那」などのいくつかの候補の中から支那人自らが選び出した呼称でる。従って西洋人が「China」「Chinese」に何ら侮蔑的意味を込めず普通に呼んでいるのと同様、「支那」の語の使用にも何ら他意は含まれていない。」

確かに支那が侮蔑的意味を持つのであれば
中国の正式名称「People's Republic of China」のchinaって
=支那であって、ソレも改すべきではないのだろうか?
っていうか誰がその呼称に文句言っているのだろう。。。
スポンサーサイト
これまで毅然とした態度を採ってこなかった日本につけこんでるだけですね。

李登輝さんの訪日に関して中国からのプレッシャーをはねのけたあと、中国からほとんど何も言われていないことが、非常に参考になる事実です。靖国神社に関しても、初めからきちんと対応しておけば、何事もなかったんです。東シナ海でも真っ向から戦うべきでしょう。
【2005/01/17 Mon】  wowow_turk  // mail #79D/WHSg [ 編集 ]
そうですよね、本当に対中問題はキーですよ。
あと2年ほどで中国のバブルがはじけるだろうし、
民主化に理解を示した趙紫陽・元共産党総書記の死去もトリガーに。。。

態の良い仮想敵国化されてますね。
確かに中国には抗日の英雄しかいないのか!?って感じ
【2005/01/18 Tue】  楽青  // mail #79D/WHSg [ 編集 ]

管理者にだけ表示を許可する
http://mooncalfs.blog22.fc2.com/tb.php/275-137c501e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 KITTENZ AND THEE GLITZ☆ all rights reserved.
プロフィール

楽青

Author:楽青  my prof-page!

最近の記事
リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
最近の記事+コメント

カテゴリ展開メニュー

  • アバターとあお(17)
  • ネタ系(37)
  • アフィリエイト(3)
  • モブログ。(9)
  • BB(2)
  • 映画(2)
  • 未分類(25)
  • 料理・食事・お店について。(18)
  • テレビのはなし(62)
  • ネットのはなし(120)
  • 日常(193)
  • ふとした考察。(71)
  • ざれごと(181)
  • 美術・芸術・音楽・なんやかんや (9)(39)
  • あんな品、こんな品。(17)

comment viewer

  • スポンサーサイト
  • エントリ#はコメントを受け付けていません
  • 東シナ海と支那と中華人民共和国
  • 2件のコメント

カレンダー(月別)

10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

アクセス解析

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。