Jacobsen's experiments in organic form are seen in this chair. He uses a moulded fibreglass shell with foam upholstery to create a smooth, womb-like cup on an aluminium base.

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日本では、ここのところ、新しいナショナリズムが生まれている
と、評価されることがあるそうだ。

ナショナリズムなんて、臭いし
危うい感じを覚えてしまう戦後世代なのだが
教育基本法で愛国心教育を指針として入れることぐらいは
まぁ、許容範囲の問題ないことだろうと思っていた。

もちろん、国という概念の希薄化は憂慮すべきことだし
自らが国を動かす原動力となっていることを再認識すべきだとは思う。

が、「愛国心」って。。。。
さらに、今朝のニュースを見て、非常に驚いた

「国を大切にする」などの「愛国心」表記を通知表の評価項目に盛り込んでいる公立小学校が埼玉県で52校に上り、岩手、茨城、愛知県にもあることが毎日新聞の全国調査で分かった。教育基本法改正案を巡る国会審議で、小泉純一郎首相は「愛国心があるかどうか、そんな評価は必要ない」と答弁したが、学校現場は既に評価へ踏み出し、全国に広がる気配だ。



どうも教育現場というのは、上の意識に左右されて
例示などでも、存分に踊らされる傾向があるようだが
これは。。。

ひどい!Σr(‘Д‘n)



内容的には
”我が国の歴史や伝統を大切にし国を愛する心情を育てるようにする”
というものらしいのだが
前半からして、私は懐疑的だ。

なぜかって、私は歴史が嫌いだからだ。
昔の事を見て、なにが面白いのか?
小説やフィクションのように楽しむのは一興だろう。
でも、「昔のことなどどうでもいいでしょ?」というと
歴史好きの一部はこういう
「昔の失敗を見て、今に活かさなきゃ」と。

まぁ、私の詭弁だが
昔は昔で昔の失敗を見て、結局失敗してるんだから
今、昔をみたから失敗しないわけじゃないでしょに。
佐渡さんに怒られそうだけど。

必要以上の歴史・文化重宝の流れには乗れない。
文化だって、今まで言ってきたように、変わるものだから。
変わるからこその文化だから。
今日の文化が文化で、昨日の文化は文化じゃない。
そういうものだと、私は思う。
実際は、
受け入れうるものだけが文化で、厭なものは文化じゃない
そういう風潮、差別的取扱いを暗にしながら
文化という大義名分で、心地よいものだけ見ようとする
そういうイヤラシサさえもムカムカするし。
若い証拠だねぇw

歴史重視の教育指針ですら懐疑的な私
後半の国を愛する心情を評価対象にするなんて

とんでもない!!

あはっ、PTAのおばちゃまみたいだ、わたしw



そもそも、公的機関たる公立小学校でそんなんするのは
憲法が定める「内心の自由」を侵す行為ではなかろうか?
到底許容しうるものではない。



憲法改正の動きもあれば
憲法9条改正の動きもある。
自衛隊を、見まごう事なき合憲な組織とするために。

なぜ、現状ではだめなのか?

中国?
北朝鮮?

米ロ冷戦時代のソレとは比較にならないくらいに
とってもとっても安心な時代じゃないのか?

ボウリングフォーコロンバインという映画で
マリリンマンソンが言っているように
大量生産大量消費時代の原動力として
いま目の前にすらない「恐怖」が振り撒かれているけど
できあいの恐怖を除けたら、新ナショナリズム化の動きはどこから来てるのさ!
それでも、「平和ボケ」とかいうなら、もう知らん(怒
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うひ♪


とりあえず食いついとくよ~。



「まぁ楽青さんがそれでいいならそれで良いんじゃない?」



と言うと、議論になってない、と言うか卑怯なので、ちゃんと書こうと思う。



ここでこそ、ジョナの理論を使うべき。



と思う。



でも長いから、違うところに書こうか。



しかし、この場合タイムロスのない状況でマンツーマンで話さないと当初の目的は達成できないな。



ふむ(*_*)



つまり会って直接会話(と言うか議論)しないとだみだすな。



うむむむむ(-“-;)



とりあえず、あとでトラバしといて、何か書いてみるよ。



妥当な筋でしょ?
【2006/05/26 Fri】  丸木戸佐渡  // mail #- [ 編集 ]

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