Jacobsen's experiments in organic form are seen in this chair. He uses a moulded fibreglass shell with foam upholstery to create a smooth, womb-like cup on an aluminium base.

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数年前、海外のサイトでその存在が暴露され
日常に潜む化学汚染の実態と恐怖を世界的に知らしめたDHMO。
現状DHMOの危険は認識されつつも、なおその原理的依存から脱却できていないが
ここにきて「Arabino-Hex-2-Ulose」という物質が
新たに日常生活に非常に密接にかかわりを持つ危険な薬物として
認識されようとしている。
これを受け、厚生労働省は「Arabino-Hex-2-Ulose」について
異例なことではあるが、公式に緊急警告を発することとなったことなど全く無い
ので、本ブログでも取り上げることとする。

以下、Arabino-Hex-2-Uloseの実態についてまとめたサイトから
加筆、要約して引用する。

概要
「Arabino-Hex-2-Ulose」は炭素(これはある猛毒性のガスの主成分の一つである)と酸素と水素(DHMOの主成分である)から構成される化学物質で、重量に対して異常にカロリーが高いためにしばしば、生物の生命活動(特に脳や神経系統)の効率の良いエネルギー源となりうる。

しかしその一方で口腔内疾病や生活習慣病(糖尿病など。また心臓病の遠因にもなる)を誘発させるため、危険な化合物であると目されている。しかし、そのリスクをおしてなお一般に蔓延している点から、覚醒剤やヘロイン・コカイン以上に依存性のある化合物(薬物)とも言える。このように、「Arabino-Hex-2-Ulose」は真に危険な薬物なのだが、今のところ「Arabino-Hex-2-Ulose」を規制する法律は世界中どこにも施行されていないのが実情だ。

2004年にWHOとIDFが共同で発表したところでは、この恐ろしい薬物による中毒死亡者は世界で年間320万人にものぼるとしており、この中毒者は2002年調査で1億7100万人、2030年には3億6600万人にまで膨れ上がることが予測されているという。これは喫煙によるとされている被害よりはやや少ないが、腹上死よりははるかに多いと見られている。

一般には「白い粉」として知られているこの薬物は、未精製時には黒褐色をしているが精製することにより「Arabino-Hex-2-Ulose」は白い粉として市場に出回っており、これらは様々な食品に添加され大量に流通している。

毒性
この薬物は古くから、殺菌作用をはじめとした毒性を生かして保存料として使われてきた。例えばアズキを煮た場合にこの「Arabino-Hex-2-Ulose」をアズキ3に対して4加えることで細菌の繁殖がおさえられる事が知られている。毒性評価に用いられるLD50(ラット1kg辺りの半致死量)では45mL(大さじ3杯)となっている。

このほか、過剰摂取は代謝異常を引き起こして急性の中毒を起こすことが知られており、日本ではペットボトル症候群などの事例が知られている。ペットボトル症候群では意識障害や失明といった症状が報告されており、更にこれが嵩じて慢性中毒となると下肢の切断に迄至った事例も数多くある。いかにこの薬物の摂取が危険であるかが窺い知れよう。また、突然死の一つである脳卒中や心筋梗塞(どちらも生存しても重大な障害を残すことがある)や、社会的損失の大きいSAS(睡眠時無呼吸症候群)の発生源の一つと考えられている。

また、「Arabino-Hex-2-Ulose」は脳内麻薬であるエンドルフィンの分泌を促すことが知られる。一般に脳内麻薬は依存性が少ないと言われるが、比較の問題であり、脳内麻薬の依存症に陥る人も少なくないことを考えれば、この薬物の危険性は単純には語れないことがわかる。


中毒症状
「Arabino-Hex-2-Ulose」の中毒では、摂取時に「口元が緩む」や「幸福感を感じる」といったものがあるが、禁断症状に空腹感や苛付き、眩暈や頭痛が在ることが知られている。

特に極度の禁断症状ではひどい頭痛を引き起こすことが知られており、本成分の血中濃度が下がる症状(これは依存症患者にとって大変な苦痛である)では、アドレナリン大量放出による異常行動や昏睡を起こすほどの禁断症状を示す。








なお、Arabino-Hex-2-Uloseが戦中に人々に与えた影響
についてまとめた映画が存在するので、概要を以下に引用する。

終戦前後の神戸周辺を舞台とし、後にスタジオジブリにより映画化され、映像の再現度から原作者の野坂昭如をして「アニメ恐るべし」と言わしめた作品「火垂るの墓」では、当時から市販されている固化麻薬とその缶が重要な小道具として登場する。主人公清太とその妹である節子は戦争で父母を喪い二人で自炊生活をする事に成り、食料もまともに無い生活に二人は相次いで斃れて行く。敵味方としてではなく戦争の齎す物への訴えからか、当時の相手国の米国でさえも高い評価を得ている作品である。

作中では家族の遺した固化麻薬の甘さが彼等の苦痛を少しではあるが和らげ(悲しい事だがこの麻薬の摂取に異論を挟む者は居ないであろう)、節子は後に病の中でその味を幻覚の中で求め、彼女亡き後、その空の缶は節子の骨壷として清太が栄養失調で後を追うまで彼の傍にあった。この作品にとって固形麻薬の缶は正に還って来ない過去と死の象徴であるとも言える。


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なにこれww
【2007/04/04 Wed】  ぼぅ  // mail #- [ 編集 ]
> ぼうちゃ
砂糖ww
【2007/04/04 Wed】  楽青  // mail #- [ 編集 ]

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